名古屋旅行記 ヒルトンの朝食ビュッフェと花岡のひつまぶし体験など
今回の日常徒然のエピソードでは、初めての名古屋滞在中の体験談を中心に、名古屋駅周辺の交通事情、ひつまぶしの美味しさ、地元のドラゴンズファン事情から、ホテルでの朝食、そして新幹線の帰路までの一連の出来事を語っています。名古屋の街の印象や食文化、スポーツファンの葛藤がリアルに伝わってきます。
名古屋の駅周辺と方向感覚の混乱
名古屋駅周辺の地理がなかなか把握できず、ホテルと駅の位置関係すらつかめない混乱がありました。東京駅の構造さえ未だに把握できない様子からも、駅構内の複雑さがうかがえます。じっくり歩くとヒルトン名古屋から名古屋駅まで歩ける距離だと感じたことは、距離感の理解につながりました。
夜のひつまぶし店探しと混雑の苦労
夕食にひつまぶしを食べに行く予定があり、複数店舗を検討しましたが、一軒が臨時休業で断念。混雑が激しく、人気店のひつまぶし花岡で45分ほど順番を待ちました。名古屋ならではのうなぎ文化を楽しみにする思いが伝わります。
り「いや1時間待ったよ 45分ぐらいかな」
花岡のひつまぶし体験と接客の印象
店員や大将の接客が温かく印象的で、特に大将の笑顔や丁寧さに感動。うなぎは皮がパリパリで骨もなく、量も多く満足感が高かったとのこと。比較的リーズナブルに有名店の味を楽しめたことも喜びとされました。接客に関しては、他の接客態度の悪い店舗やカフェの話と対比され、その丁寧さが際立っていました。
り「今まで食べた中で一番美味かった」
中日ドラゴンズとプロ野球のトピック
将来的に中日ドラゴンズの試合観戦を希望し、ドラゴンズのグッズショップにも足を運びました。選手やドアラなどキャラクター、グッズについて言及があり、ジャイアンツとの違いやSNS活用の状況など球団運営の現状も話題に。また、接客悪化をコンセプトとしたカフェの問題やファンの反応も交えています。
W「くだらね〜〜〜」
ホテルの朝食ビュッフェと名古屋グルメの魅力
翌日は予定を詰めずホテルでゆっくり過ごし、ヒルトン名古屋の朝食ビュッフェを堪能。自家製豆腐やきしめん、温かい自家製豆腐には土佐醤油が用意されており、オムレツなど名古屋の味覚を豊富に楽しんだ様子が語られました。エグゼクティブラウンジでは手羽先も提供され、多様な選択肢があることも魅力の一つと感じられています。
り「ヒルトンの朝食良かったな。」
帰路と新幹線内での珍しい体験
帰りの新幹線では、持ち込んだトルティーヤや異様な弁当を食べる乗客を観察。一人の乗客がグリーン車で2席分の席を確保せず、荷物を隣に置くなどの怪しい行動が印象的でした。こうした珍しい光景を面白く観察しつつも、公共マナーに対する思いも垣間見えます。
り「いや違う、あの人さ、おかしいって絶対。」
名古屋滞在の総括と地域の印象
名古屋での体験を振り返り、うなぎは美味しく高価で、気軽には食べられないとも感想を述べています。また、名物のぴよりんカフェなども訪れ、地元の食文化を楽しんだ様子が伺えます。
り「うなぎってなんであんなに高いんだ?」