伊勢神宮と鳥羽水族館の2泊3日の旅と鳥羽グランドホテルでの出来事
今回の日常徒然では、伊勢神宮や鳥羽水族館を含む伊勢方面の旅行体験と、それにまつわるホテルでの出来事について語られました。神聖な雰囲気の伊勢神宮への感想や、水族館の動物たち、そして宿泊した鳥羽グランドホテルでのドタバタ劇やスタッフの様子など、リアルな旅行の1ページが伝わってきます。
神宮と旅行先の決定
なかなか旅先が決まらなかったが、明治神宮のように神聖な場所で体に良い体験ができるとのことで、伊勢神宮を中心とした旅行を決意した。伊勢神宮は日本一の格式を誇る神宮であり、メンタルにも良い影響がある場所として期待された。
り「いいよね。神宮だからさ。」
鳥羽水族館を選んだ理由と観光地の賑わい
伊勢神宮に加え、近くの鳥羽水族館にも訪れる計画を立てた。鳥羽水族館は空いており、ゆったりと楽しめる場所であり、1日目に行くことに便利な場所だった。伊勢市周辺にはおかげ横丁のような賑わう通りもあり、多くの観光客で活気があった。
鳥羽水族館での人気の動物たちと体験
鳥羽水族館ではラッコの「めいちゃん」と「きらちゃん」が特に人気であり、3月からは見学時間が1分に制限されているほどの注目度であった。ラッコ以外にもジュゴンやマナティ、セイウチなど珍しい生き物を見ることができた。セイウチの独特の行動は今SNSで話題となっている。
W「ラッコのめいちゃんとキラちゃんですよ。」
鳥羽水族館の特別な見学ルールと撮影体験
人気のラッコ鑑賞には人数制限があり、最前列での鑑賞は1分間とされているが、それ以外の時間は遠くからゆっくり観察できる。訪問者は撮影に苦労したものの、直接目で観察することの重要さも語られた。
W「1分ちゃんと人数を少なく区切って見せてくれる」
鳥羽グランドホテルでの宿泊体験とスタッフの様子
宿泊先の鳥羽グランドホテルでは、スタッフの多くが研修中で新体制にある様子が感じられた。ホテルのリノベーション済みの部屋は数が限られており、宿泊した「満白」という部屋もその中の一つだ。素晴らしい景色と内装がとても魅力的。また、部屋にてシャワーホースが外れたり、テレビが映らなかったりと若干不安な部分もあったが。元々は老舗旅館なので問題はない。
宿泊中の非常ベル誤作動と対応の様子
夜10時ごろに部屋の非常ベルが誤作動し、廊下にいる住人たちが驚く出来事があった。リノベーションフロアは数部屋しかないが、各々部屋から顔を出し何事かという面持ちだったがホテルスタッフも対応に追われていたようで、大きな混乱には至らなかった。
部屋の水質トラブルと浴室移動
帰宅後、部屋の蛇口をひねるとゴボッと茶色の水道水が出てきたため、スタッフに連絡。研修中のスタッフの対応もありつつ、部屋のシャワーホースの不具合など複合的な問題が確認された。温泉付きの別の階の浴室を使う案内を受け、そちらへ移動し利用することになった。案内された部屋は低層にあり、リノベーションフロアから旅館へのコントラストが象徴的で、昔ながらの畳の部屋で懐かしく思え、この歴史の上のリノベーションに深みを感じた。
W「ゴボッと茶色い水が出たのよ」
部屋のトラブル続出と研修スタッフの対応
部屋のシャワーホースの取り外れやテレビ映らずのトラブルがあり、研修中のスタッフの対応が続く。しかし若いスタッフは皆モデルのようなにスラッとしている。鳥羽グランドホテル全体的にSNSなどの発信を意識している様子はあった。テレビは最終的にはスタッフが線の接触を調節して映像は改善された。
り「ゴリゴリの突貫工事だった笑」
鳥羽グランドホテルでの自然体験と良い思い出
自然環境の良さも印象的で、夜には大きな流れ星を見るなど非日常の体験もあった。また、釣りを楽しむ2人の少女との出会いなど、人と自然の触れ合いもあった。そうした思い出がトラブルの印象を和らげた面もあるという。
り「流れ星かと思って、その後動画撮ってたんだけど、全く見えなかった。」