体調悪化からの京都旅行記 腫れた耳とフォーシーズンズホテルのはざまで
今回の「日常徒然」では、パーソナリティすずきりょうたさんの体調不良をきっかけに、京都への旅に出たエピソードをお届けします。耳や顔の腫れに悩みながらも、憧れのフォーシーズンズホテル京都に宿泊し、心躍るサプライズと京都の街を堪能した様子から、体調の不安と旅の楽しみが交錯した生の声をお届けします。
不意に訪れた体調の変化と怒られた深夜の電話
旅行の直前、りょうたさんは体調を崩してしまいました。耳の周囲から顔面にかけて腫れ上がり、まるで殴られたような症状に悩まされます。過去にも同じ病気で入院勧告を受けたことがありましたが、当時は仕事の事情から頑なに拒否した経験がありました。
「聞いている人にも、全国の皆様にも、医療従事者の方々にも、怒られるんじゃないかなと。」
旅行から帰宅した深夜に悪化し救急車を呼ぼうと救急に電話、電話先でひどく怒られることも。この日は寝ているためマイクの状態がいつもと違い、少し申し訳なさを感じている様子でした。
金曜日の夜、彫刻家の小畑さんとの再会と熱のはじまり
そもそもの始まり、体調不良が明らかになったのは金曜日の夜。りょうたさんは高校の同級生であり世界的B-BOY彫刻家の小畑多丘さんと会い、少し異変を覚えたと言います。馬喰町の少し分かりにくい場所にある展示会場を訪れ、小畑さんと近況やコロナの話など談笑をしていたそうです。
り「これ発覚したのが実は金曜日の夜かな。」
京都の旅の始まりとホテルの高級感に驚く
京都に到着してからは、かねてから憧れていたフォーシーズンズホテルに宿泊。表向きは華やかな場所であるものの、入り口を勘違いしてチェックインしたのは案内された裏口で、むしろそれが芸能人のようで特別な体験だと感じたそうです。
り「すげぇ部屋だったな。」
高級ホテルらしいスムーズなサービスのなか、誕生日のサプライズでケーキを贈ってもらうなど特別な扱いを受ける場面も。ただし、体調の悪化は進行しており、顔や耳の腫れも増していきました。
京都街歩きと地元の賑わいの中で感じた疲労
祇園市場の賑わいや三条橋付近の歴史的場所、隠れ家的な和菓子店を巡り、観光気分を満喫しました。しかしその一方で、暑さによる体力消耗と体調不良は深刻で、特に耳の腫れは進行。薬を飲み汗をかきながらも早めの解熱を願うような心境でした。
「よし戦ってるみたいな」
また、鴨川沿いでの京都の高校生の様子などローカルな光景にも触れ、心和む瞬間もあったようです。
夜の京都で味わう思い出の味と食の楽しみ
体調が優れないなかでも、夜ご飯には昔訪れたことのある美味しいお好み焼き店を選び、タクシーで移動。猛暑の中、40分近く待つ時間もありましたが、満足のいく食事で少し回復を感じる一場面となりました。
W「じゃあタクシーで行こうって言って」
食事では京豆腐のステーキなど地元ならではの味を堪能。食べることで気持ちが持ち直すような場面があったと言います。
ぐっすりと寝るはずが続く不調と鹿の夢の話
ホテルの快適な環境でぐっすり眠ることが期待されましたが、りょうたさんはいつも通り寝付けず、また耳の痛みで横になることも困難。夜中には鹿の夢を見るなど、異様な体調のまま過ごします。
り「鹿がとにかくいっぱい出てきた夢だったの。」
朝の体調と今後の懸念
翌朝もまだ体調はすぐれず、パーソナリティは京都の病院に行くことも考えたものの、コロナの風評など周囲に迷惑をかけることを懸念し自制。宿泊先のホテルで体に気遣いながら過ごし、次の行動を模索します。
W「別にコロナとか、なんかそういうのじゃないくて...」
翌朝、りょうたさんがなかなか起きて来ず、WTさんも心配し、観察するなど看病の体勢に入りましたが、まだ甘い考えがあったようです...。後半へ続く。